契約にあたり必要なもの

探偵に浮気調査を依頼するなら

実際に浮気調査を探偵事務所や興信所に依頼するにあたり、なにか必要なものがあるのかと疑問に感じている人もいるのではないでしょうか。

今回はそのような人に向けて、用意すべきものに関する情報を提供します。

なお、探偵事務所や興信所によってはここで挙げるもののなかに不要なものがあったり、ここで挙げていないものが必要になったりするケースがありますので、実際に依頼する際には事前に契約時になにが必要か確認するのは忘れないでください。

■契約を交わす際に必要になるもの

探偵事務所や興信所によっては不要といわれるものもなかにはあるでしょうが、たいていは契約時に印鑑や身分証明書が必要になります。

なお、印鑑が必要になるのは契約書などの書類に必要事項を記入し署名・捺印する際に用いるからです。

そのほか、探偵事務所や興信所によっては契約時に着手金を支払わなくてはいけないことがあるため、事前に金額を確認し、用意しておく必要があります。

■調査のために必要になるもの

浮気調査を探偵事務所や興信所に依頼する際には、調査に役立てるための資料が求められるのが一般的です。

浮気調査の対象者の写真、名字や名前、住所、生年月日、家族構成、連絡先、勤め先、出勤や退社の時刻、帰宅時間、通勤に使っている交通手段、車やバイクを使用している場合はナンバー、車種、車体の色、写真と現在の容姿が異なる場合はいまの髪型や服装、メガネ、性格や趣味嗜好、よくいく場所、外泊状況、仕事以外の活動の有無、交友関係のある人の住所といった具合に、対象者と関係のある情報であれば全て調査に活かされることになるのです。


また、調査対象者の浮気相手として疑わしい人がいる場合には、その人に関する情報もできるだけ収集できていれば、重要な手掛かりになります。

ここで挙げた全ての情報を集められなくても、優秀な人材がいる探偵事務所や興信所であればしっかりと浮気調査をおこなってくれますので、用意できる範囲で構いません。